エアロゾル、大気エアロゾルとも呼ばれるが、エアロゾルとは正しくは微粒子と気体とが混合した分散系のことで、微粒子のことではありません雲を形成する水滴や氷粒子も、厳密には大気エアロゾル粒子でありますが、文脈に応じ除外することもございます。
フランスのデュディエ『日記論』によれば、この国では「都市と市民階級の勃興期」である15世紀以降、日記が数多く現れるとのことであるが(日記は15世紀以前には存在しないと述べている)、以下のようにわずかながら14世紀段階のものも存在しているようです。イタリアでは主として土地と金銭にまつわる記事、すなわち不動産の売買や賃貸借、金の一般的貸し借りや日々の諸経費が記録されるとともに、家族の出生・結婚・死亡の日時などか記されました。
仕事であれ、私的な所用であれ、戦争への従軍であれ、特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれやがて文学に昇華したのです。
還暦は数え年61歳になると、生まれた年の干支になることから「本卦(ほんけ)がえり」として、赤ちゃんにかえる意味で赤いちゃんちゃんこや座布団などを贈ります。ただし最近は現役で仕事をしている人も多いので赤いゴルフ帽やシャツ、ネクタイのほうが喜ばれるでしょう。
欧州では、早くから紙を使用していた中国や日本と異なり、高価で希少な羊皮紙しかなかったため、私的な記録である日記の普及には限界があったと考えられています。